共感力って何ぞや…

夏タビ宮城第1弾から帰ってみると、たった一日一晩空けただけで仕事が山積み。泣ける…(T . T)
ま、新システムになって初のレセプト作成とオンライン請求時期に旅行を敢行した自分が悪いのだ。

チェックするレセプト499件。
初月なので電カルもレセコンも間違い多くて殆ど赤入れ。
こっちもシステム慣れしてないから修正も一苦労なんだ。
サポセンに電話繋がらないからマニュアルと勘で結構凌いでる。
どんなシステムもSEの癖があるから、何となく。

それでも5/31にインストラクトしてもらい、紙レセプト出力して仕事の合間にチェック&修正したけど、や、宮城行く前に一応ファーストチェック終わらせるため、殆ど寝てない。

クリニックに大体朝7時半頃から昼13時半頃まで、15時に家を出て16時から24時までサポセン勤務、それから帰宅すると午前1時なんだよ。
流石に無理じゃ〜。削れるの、睡眠時間しかない。

宮城旅行のタイトスケジュールのが全然楽です(笑)
そらそうだ、楽しいコトだもんね。

でね。
そんな現実逃避的意味合いの強い旅行中にも妹から「今でなくても良くない?」なLINEが来るんだよ。
そりゃ向こうはこっちが旅行中って知らないんだけどさ。

人間って余裕無くなると周りへ優しくなれなくならない?
少なくとも私はそう。
時間に追われてると焦って空回りして失敗が多発する。
そしてそんな凡ミスした自分に腹立って更に落ち込む悪循環。
ピリピリ精神がささくれだって、辛うじて表立っての態度に出さぬよう気を付けてはいるけど、他人に対しての見方が辛辣になる。

追い詰められて真価を発揮するタイプも居るだろうけど、私はダメだなあ。
限られた時間内で自分のキャパ超える仕事量与えられると、もうそのプレッシャーだけで凄いストレス。
こなせなかったり終わらせられなかったりしたら凄いダメージ。
じゃあ成功した時は逆にその分達成感と多幸感に浸れるかっちゅうとそうでもない。
ホッとはするけど二度とこんな思いしたくない、って強く思う。

自虐と他罰感情を行ったり来たりで情緒不安定になる。
どっちに針が振れても精神衛生に悪いことこの上ない。
自分で自分を褒めたり甘やかしたりすればいいのかもしれないが、ソレすると一瞬は気持ち良くなるけど揺り返しがハンパないのであまりやりたくないんだよ。

誰かに褒めて貰いたい、と思ってしまうが、そう思った時点で浅ましい気がして凹む。
同情されたり労られたりしたい訳でもない。
何かしてもらうと感謝しなきゃいけないという気持ちが真っ先に来てしまい、それもしんどかったりしてそんな自分が相手に申し訳なかったり、自分で自分がめんどくさいわ。
それより素直に「凄いね」とか「偉いね」とか言われる方がまだいいかも。
可哀想と思われるのって上から見下されてる感じがするのは自分が捻くれてるのか。

別に人に褒められたくて頑張ってる訳でもないんだけど。
特に萌えに関しちゃ誰に褒められるでなく自分がやりたくてやってることだから。
ただ自分が例えばオタ活で頑張ったって話をしたとして、それは人に話すことで自分の体験を反芻し愉しむ心理が働いてるんだと思うのだけど、聞かされる相手によっては別に興味ない話だったりするんだろうし。
相手の反応によっては話したことを後悔したりする。

突き詰めて言えば、こんなんただの自己満足なんだし。
好きで勝手に頑張ってるだけだから。
別に「頑張ったよー!」って声高にアピールすることじゃない。
かと言ってあんまり「楽しかったー!」って連呼するのもナンカ自慢みたいでさ。

…みたいにアレコレ他人の反応気にしてるのがそもそもバカじゃないの?他人の思惑関係ないじゃん、とグルグルして思考が身動き取れなくなる。

こんな風に袋小路に陥るのは要はメンタルが疲弊してるってことだと思うのだ。
で、それってきっと物理的にキャパオーバーで身体の疲れが精神に影響してんだよね。

かくて、フリダシに戻る(笑)
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原初風景は本の小部屋

外国の児童文学が好き(と言ってもそんなに数を読んでる訳じゃない)で、中でもエリナー・ファージョンがお気に入り作家さんだった。
訳が石井桃子さんだったのも大きいとは思う。

こないだの日帰りバスツアーで一人ガーデン散歩してる最中に頭の中を頻繁によぎるイメージ風景があって。
ファージョンの『ムギと王様』冒頭にある挿絵。

『ムギと王様』はファージョンの物語集で中短編を集めた作品集なんだけど、本編の前に作者の前書き的な一文が1,2ページ程あるの。
うろ覚えだけど、確か作者が子供の頃に兄弟か従兄弟だかと古びた書斎に入り込んで本を読み耽ったとか。

正確なとこはもう忘れてる。間違ってるかも。
でもその挿絵は鮮明に記憶に残ってて大きな窓に天井までのハシゴ付き本棚と床に積み上げられた本。
思い思いの場所で本に読み耽る二人の子供。
大きく開け放った窓の外は鬱蒼と茂る樹木。
自分の中のイメージは初夏から真夏。
日本だったら蟬の声とか聞こえてきそうだけど、多分コレはイギリスの田舎だろうからわかんないな。

実際とは異なるかもだけど、自分の中ではこの夏の空気と生い茂った緑と古い紙と埃の匂いが鮮烈で。
昔からふとした瞬間に頭に浮かぶ風景なんだよね。
自分の住む場所は田舎じゃなかったし、こんな大きな書斎は勿論持ったことないし、何処からこのイメージが定着しちゃったのか謎。

子供の頃、そこまで内向的に本ばっかり読んでた訳でもなかった。
結構しっかり外で友達と遊んでる子供だった(笑)
まあ、同年代の平均よりは本読んでたけども。

小学生の時は毎日最低1冊本を読んでたので(既読も含め)夏休みの読書感想文とかはお手の物だった。
一度、読書絵日記とかいう宿題が出て(確か小学2年生頃?)、夏休み中に読んだ本を1冊につき1ページ、上に絵、下に感想文を書けというもの。
自分にとってこんなに楽しい宿題はなくて(笑)難点は感想を半ページに纏めること位で、40ページ以上の力作を提出した。
流石にこれだけのページ数描いた(&書いた)生徒はそうそう居なかった筈だけど、先生に褒められたかどうかは憶えてないな。

とは言え、子供(小学低学年)の頃の夏休みと言うと、思い出す限り午前中にちょこっと勉強して午後は外で友達と遊ぶかプールに行くか、みたいな生活だったような?
本を読むのとお絵描きは家の中でそれこそ呼吸するようにちょっとした空き時間でいつもしてたので。
TVの視聴時間が一日1時間までと決められてたし、そんなに特に夏の読書の想い出ってないのだけど。

それでもこの夏の昼下がり、古ぼけた書斎での読書という一幅の画が架空の原初体験として脳内に焼き付いて、今でも懐かしく感じてしまう。

子供の想像力の範囲内だけども、当時イギリスが舞台の児童文学ばっか読んでたせいかも。
戦前のイギリスの田舎の大きなお屋敷の中の立派な書斎。
思えばナルニアのカーク教授のお屋敷もそんなカンジ。

でも好きな割にハンパにちょこちょこ児童文学を読み漁ってたので、時系列のイメージがメチャクチャ(笑)
もっと英国史とか絡めて英国文学勉強しとけばよかったな〜。
っても、やっぱ根っからの理系気質なのでもう一度学生やり直したとしても、文系には進まない。

ファージョンに話を戻すけど、戯曲風にアレンジした『ガラスのくつ』が大好き。
戯曲、というのもちょい違うのかな。
シンデレラを子供向け舞台っぽい寓話に纏めてある。
ナンセンス寓話に近いんだけど、読み込むと結構深いんだ。
『銀のシギ』もおとぎ話を素にしたファンタジーだけど、これもテーマがちょい難解。
原書は読んでないからどの程度石井桃子さんが意訳してるのかわかんないんだけど。

ファージョン&石井桃子のタッグは最強でマーティン・ピピンなんかもその真骨頂。
実家にある筈なんだけどこっちに持って来ようかな。
ファージョン作品集は岩波だと思ったけど一度絶版になったんじゃないかな。
児童文学って装丁にお金かかるし、子供が減ってるから売れないし、で良作がどんどん絶版になっちゃうんだよ。

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薔薇と廃墟

5月に入って実家のクリニックが新規開設したこともあり、マジに忙しくて身体も悲鳴を上げてるし、メンタル的にも追い詰められて余裕がなくてストレスが溜まってた。
で、プライベートな時間が極端に少なかったのを、逆に多分反動だったんだろう、貴重な休みを衝動的に日帰りバスツアーなんか申し込んで充ててしまった(笑)

薔薇がメインのプライベートガーデン巡り。
お天気も良かったので気持ちよかった。

花では桜と薔薇が大好きなのだけど、桜は散り際まで全て美しいが薔薇って傷みやすくて、1本の薔薇でも完全に美しい状態ってなかなかないんだよね。
イギリスに何度か旅行して思ったけど、結局日本の風土って薔薇には暑いし湿度が高すぎるんだと思う。

好きではあるけど、花の名前や種類とか育て方とか全然詳しくありません(笑)
ケーキ好きでも作るのに興味ないのと一緒。

花自体よりお庭が好きなんだと思う。
特にイングリッシュガーデンが好き。
今回訪れたプライベートガーデンで素晴らしかったのが坂野邸のローズガーデン。
自然の築山をベースに密集した自然の薔薇のアーチとか。

子供の頃からバーネットの『秘密の花園』が大好きで。
あの壁に囲まれた隠された扉の中のお庭を子供たちで蘇らせてく話が何度読んでもわくわくする。
脳内で場面をイメージするんだけど、実際あまりイギリスのお庭風景を見たことがない貧困な想像力では限界があるんだよね。

一度、イギリス郊外のシシングハースト城のお庭に行ったことがあるんだけど、生憎初秋だったので花盛りの頃の美しさを絵葉書と写真集でしか見れなくて。
生きてる間に是非もう一度訪れてみたい。
ピクチャーガーデンというまさに塀で囲まれたお庭があるんだよ。

ヨーロッパ風のあの幾何学的なシンメトリー重視のよく手入れされた庭園ってあまり惹かれなくて。
もっと自然に生えてる風の、でも実は計算されて植わってるお庭が見たい。
クリスティの作品で『ハロウィン・パーティ』というのがあるんだけど、その中にとてつもなくお金をかけたお庭が出て来るの。
凄いお金持ちの老婦人が目をかけた天才庭園設計士が潤沢な資金をふんだんに遣って作り上げた庭。
コンセプトが妖精たちの森、みたく人の気配が感じられないおとぎ話に出て来るような魔法の泉があるような。

先年、ディズニー実写の『美女と野獣』が大ヒットして、エマ・ワトソンは文句なく美しいし、音楽も素晴らしくて私も大好きではあるんだけど。
実はその少し前にフランスで製作された実写版『美女と野獣』が結構お気に入りなんだよね。
ディズニー版よりもっと大人版というか、魔法みが強くておどろおどろしいカンジ。

ラストのアレンジも大好きだし、何より魔法にかかった野獣の城の美しさったらない。
魔物の城なので、人が住める環境ではなくて内と外の境界が曖昧で、城の中に植物がはびこってるような。
崩れ落ちそうと言うより、もうあちこち崩れている石造りの高い城壁のあちこちに無数のつるバラが絡まってて。
奥まった広間に魔法の泉があって、その周りにもイバラがはびこってて。

あの世界観の景色を見てみたい!
いつか実際にリアルで見たいなあ…。

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心残りないように過ごす

取り留めなく綴る。

本来Twitterとかの方がいいんだろうな、という日々の呟き。
人のTLを無駄に埋めちゃうより閲覧数の少ない自分のブログページのがいいかと(笑)
Twitter並に話題があちこち脈絡なく飛ぶのでご容赦を。

ここ近年、健康診断サボってたのを派遣元に咎められてうるさくせっつかれ、今年はしぶしぶ実施。
だって派遣の契約医療機関でないと手続きがめんどい上に大して補助してくれないからお金かかるしさ。
今日は婦人科行って数年振りにマンモグラフィーと超音波で乳がん検診、子宮頸がん検診受けた。

マンモが相変わらず容赦なく潰される(しかも縦と横なので左右で計4回)ので痛かったよ…。
子宮頸がんの方はまあ入り口ちょこちょこなので大して。
昔やった子宮体がんのあの痛さと恐怖がまだ記憶に生々しいのでソレに比べたら全然楽。

子宮筋腫が多くて結構デカいのでちゃんと婦人科MRIとか受けて婦人科系の血液検査とかやった方がいいと言われ、紹介状書いてもらったよ。
婦人科系の病気は怖いので受診しに行く。
マンモ以外で乳がんの超音波も初めてやったけど、左に比べて右が明らかに時間が長いし何度も同じ箇所を拡大したりキャプチャしたりと、徒に不安を煽られたぞ。

思わず「ガンが見つかりましたか?」と訊いちゃいそうになったよ(^_^;
結果何も言われなかったから問題なかったのかなあ。
でも正式な結果は一ヶ月後とかだしな。

検診で乳がんがわかる例は多いらしいし、もし乳がんだったら治療するためには会社も辞めなきゃなんないし、とか色々頭を巡ったよ。
もし手遅れとかだったら最低一年位は生きていたいなあ、とか。
最後に一冊同人誌作りたいなあ、一年じゃ間に合わないかな、とか(笑)

痛いのや苦しいのがホントにダメなので、辛い闘病生活とかきっと無理。へこたれる。
別に死にたい訳ではないけど、頑張って苦しい治療に耐え抜く程、生に執着もないかなあ。
安楽に死なせてもらえるならそれでもいいか、と思ったりもするのだけど。
人間なのでいざとなったらわかんないしね。

取り敢えず昨年JUMP10周年を満喫出来といてヨカッタ。
記念イベントにハズレちゃったのだけが残念。

改めて振り返るとそんなにやり残したことってないような気がすんだよね。

死ぬ前にもう一度、イギリスとカナダには行きたいけども。

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積ん読消化中

『悲嘆の門』読了。
これで『モンテ・クリスト伯』に取り掛かれるけど、始めちゃうのがもったいないのでちょっと個人的に「待て」してる(笑)
こういうのってみんなやらないのかな?
好きな本ほど途中で読み進めてくのがもったいなくて休んだりちょっと前に戻って読み返したりぐずぐず時間を引き延ばすの。

小説は基本、アナログで文庫本。
本屋の店頭で物色して積ん読しとくんだけど、やっぱ作者買いしちゃうんでどうしても偏っちゃうね。
でもここ最近はあまり当たりがないです…。ハズレって程もないけど。

湊かなえ『豆の上で眠る』『物語のおわり』
前川裕『クリーピー』
早見和真『イノセント・デイズ』
東野圭吾『パラドックス13』『虚ろな十字架』『ラプラスの魔女』
宮部みゆき『泣き童子』『荒神』『悲嘆の門』
誉田哲也『ケモノの城』
冲方丁『光圀伝』『はなとゆめ』
佐々木譲『警官の掟』
今野敏『蓬莱』
順不同

湊かなえさんは最初に読んだ『告白』の衝撃が超えられなくてな…。
ストーリィは面白いんだけど、出て来るキャラがどうにも好きじゃない。
嫌なヤツばっかである(笑)…でも読んじゃう。

『クリーピー』は映画観たかったんだけど、行き損なったので原作を買った。
今イチだったかなあ。
その後、ネット配信で映画も観たけどこっちのがまだヨカッタかな。
香川照之さんの怪演が素晴らしくてソレに尽きる。

安定の東野圭吾さんだけど、あくまでその一定レベルの中で最近は今イチ。
ラプラスも今ひとつでござったよ。映画も画面的な迫力はあったけど。
これも豊川悦治さんの演技が圧巻でした。個人的には志田未来ちゃんも推し。
東野さんってガリレオといい、物理ネタが好きなのかな?

宮部みゆきさんも結構読んではいるんだけど、超自然ネタの割合が増えて来てたまについてけない。
超自然ネタでも時代物ならまだいいんだけど。
時代物になるとオカルトになる(笑)

誉田哲也さんは話は面白いんだけど、グロ表現が時々やり過ぎてて食傷気味。
あと姫川シリーズもだけど、女性の描き方があんまり好きではない。

冲方さんは『光圀伝』がめっちゃ面白くて。
コレ、大河ドラマでやって欲しい〜!ダメかな。
大河の主役ってイイコちゃんだしな。
光圀がそこまで清廉潔白な人格者に描かれてないし。
描き方絶対大河を意識してる気がすんだけど(笑)
『はなとゆめ』は清少納言の話なんだけど、ちょっともやもやしたなあ。

佐々木さんは警察小説の第一人者だけどコレ後味悪かったわ…。
いや、話は面白かったけど。

今野さんも安定の面白さ。
とにかくベテランの筆致で読みやすくて一気に読める。
…って、最近「読みやすい」って褒め言葉にならんのかしら?(笑)
最近ではこの『蓬莱』が一番面白かったかな。
今野さんの原作は良くTVドラマになるけど、原作のが全然面白くてドラマはキャスティングも含めて失敗、っつか、もったいないのが多くてな…。

やっと手に入れた完訳版の岩波文庫『モンテ・クリスト伯』
7冊あるから気を付けて大事に読めば一週間は保つよね。
取り掛かっちゃうとペース調節するのが難しいので、読み始める時期を計ってるとこ(笑)

読む本のジャンルが偏ってるので読書好きを名乗るのは憚られるんだけど、特技として本読む集中力(小説に限る)は割とある方だと思う。
大体、文字列の2,3行でパッとその物語世界に入れるので、どんな短い時間でも読み進められるんだ。
寧ろ気を付けてないと周りの音とか時間から隔離されちゃうので、話しかけられても気付かなかったり電車乗り過ごしたりする(笑)

子供の頃はその調節が利かなくてよく親に「わざと聞こえないふりをしてる」と怒られた。
……ホントに聞こえなかったんだよ。くそう。理不尽に叱られたなあ。
耳元で言われても聞こえなくて本を取り上げられたりした。

流石に大人になってからは意識を分散させる技術を覚えたけど(笑)リミッタ外して没頭するとホントに回りの雑音は一切入らない。
漫画もそうだけど小説のが顕著かな〜。
これは多分、小説のが目から入る情報が文字だけで画がないのでその分、脳内の想像力をフル回転させてるからじゃないかと。

子供の頃とか喧嘩したり叱られたりでどうにも悔し泣き(大概泣く時は悔しくて泣いてた)した時に涙を止める方法はお気に入りの本のどのページでも一節読めば一発だった。
一瞬で異世界へ意識飛ばせるからね。我ながら自慢の特技である(笑)
でもやっぱり若い頃に比べてそこまで夢中になる作品に出逢えなくなってるのは否めない。

『モンテ・クリスト伯』は文句なく面白いらしいので楽しみ。
読み終わる前に積ん読を補充しとかなきゃ。

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