『ローグ・ワン』(※ネタバレ注意)

先日久々に映画観て来た。
スターウォーズの『ローグ・ワン』と裕翔の『僕ごは』

後者はJUMPブログで語ったから、まあ、いっか。
なんてことないラブストーリーだったけどヨカッタよ〜。
やっぱ裕翔は山ちゃんと全く違うタイプだけど、演技上手いと思うし役者として好きなタイプだよ。

スターウォーズシリーズは実はかなり好き。
マニアやオタク、って程ではないけど、初期からずっと観てる。
初めて家族以外の友達と観た映画がスターウォーズ。

当時、アニメ以外の実写であれだけオタク向きの設定を初めてあれだけちゃんとお金かけて作ってくれた映画と思って感謝してる。
ヒューマノイドではソロが一番好き。
…ま、そうだよね(^_^;)

でも全編通して第1作目からずっと(今でも)揺るがず一番好きなのはR2-D2です!
大好きー!愛しい💖
彼はあのキュートなフォルムから、もう何から何まで完璧と思う!

ローグ・ワンはエピソード4の直前、謂わばスピンオフみたいなもの、とわかってて観に行ったんだけど。
それでもあのキャラの扱いはないよなあ、と思った。
今更、メインキャラとリンクさせるのは難しいかもしれないが、そこはストーリーテラーとして腕の見せ所ではないのか。
あの展開とラストでは、あの話のメインキャラは皆、雑魚キャラ感がどうしても拭えない。

いや、最後、ベイダーの見せ場もレイア姫の登場も、制作側が意図した通りにまんまとワクワクしたけどさ(笑)

アレ観ちゃうとやっぱエピソード4を観たくなっちゃうよな。
そして4を観るとそのまま6まで観て、1に戻って3まで観ると、どうしても4〜6で締めたくなっちゃって、エンドレスの危険。

スターウォーズはBL萌えもあるけど(生粋の腐女子は大抵のコンテンツから萌えを拾えます)個人的に推しはノーマルカプ。
ソロとレイアも、アナキンとアミダラも、どっちも好みのカプ。
ビジュアルで言ったらアナキンとアミダラはホント、かなりの面喰いな私も文句無い美男美女。
しかも異種族で年の差カプだよ!超萌える!

スターウォーズはあちこち細かいとこまで張り巡らされた伏線を回収してくとこがドキドキときめくんだ。
気付かなかったらそのままスルーしてもメインストーリーには影響ない位の些細なエピがオタク心をくすぐるんよ。

ディスクは6枚持ってるのでまた4から観直そうかなあ。
7は映画館で観たけど、ちょっとまだ辛くて観直す気になれない。
いずれ完結したら全部揃えたいけど。

でも初期に3篇ずつの3部作、計9作の構想だけどラスト3作は作れない、と聞いてたので、私の生きてるうちに完結してくれそうで嬉しい。

★☆☆☆☆
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