祝♥I/Oth Anniversary♪

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆10周年おめでとう〜☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆

先週JUMPのホームである横アリ公演が終わりました。
年末の三大ドームツアーが発表になったけれど、アリーナツアーもまだ和歌山と北海道が残ってます。
昨年からずっと今年はどうしてもJUMPの10周年コンサートに行きたくて、そしてめでたく願い叶ったので、これでもしドームが落選しても来年のコンサートが全滅しても文句は言うまい。

流石にデビュー公演とか横アリの発表の場とかには居合わせなかったけれど、10年前の9/24の記者会見は偶然見ました。
当時は「10人?戦隊が2チーム出来ちゃうじゃん」位の感想だった(笑)
その頃、既に山ちゃんのファンではあったけれど、コンサートに行く気は毛頭なくてユルくお茶の間ファンするつもりだったんだけどね(^_^;)

初めてのコンサートは2008-09の冬コン、大阪城ホール。
かなり後ろの角度のない見切り席だったけど、後半一人スタンドでSUMMARYを唄うとこで山ちゃんが目の前だったんだよ。
まだ、山ちゃんがファンの注視に慣れてなくて、微妙に視線を外しながら恥ずかしそうに唄ってんのが初々しくて超可愛かった♡

アイドルにもジャニーズにもこんな子供(14歳)にハマるのも全てに於いて初体験だったし、一人コンサート参戦も最初は勝手がわからなくて色々苦労したなあ。

元々、根っから二次オタ腐女子だから、正直ジャニオタは心底柄じゃない、と今でも思ってる。
コンサート会場でも未だに場違い感が拭い去れない。
何度も、「(ファンを)辞める」ことは出来なくても、緩いお茶の間ファンに戻ろうと思ったりもしたけど。
やっぱ萌え(=好きな気持ち)だけは自分の意志でコントロール出来ないんだよねえ…。

自分がファンとしてマイノリティなのは自覚してるので、今更(幾らかでも)同志を探そうとは思わないのだけど。
ネットやコンサート会場で他のファンの様子や書き込みなどを目にしちゃうとどうしても気持ちがザワザワしちゃうんだよね。
修行が足りないわ〜。もっと「自分は自分、他人は他人」の心境にならねば。

ぶっちゃけ、マナー違反してる痛い迷惑ファンと世間から一緒くたにされるのってマジやり切れないし、しかもそれでJUMPまで叩かれたりするのホントにムカつくし、だからって自分に何も出来ないし、記事読むだけで何日も嫌な気持ちを引き摺るの。

だからなるべく目に入れない。
ネットは関連ワードを拾わない。
コンサート会場では極力双眼鏡駆使して外界をシャットアウトする。
(もう違反団扇とか盛り髪とか目に入るだけで不愉快なんだもん)

とは言え、自分もファンとして特にJUMPの自慢になるような身でもないからな…。
コンサートに行く(行かせてもらってる)のは、100%純粋に【自分のため】だけで、アピール団扇も応援団扇も持ってってないし、声も出してないし、辛うじてたまにペンラやタオル振ったりしてるだけだし。
コンサート会場客席の華になるような若くて可愛い女のコでもレアな男性でも子供でもお年寄りでもないから、いつも「末席を穢してる」的な罪悪感から逃れられないんだよね。

せっかJUMPがファンと直接接する機会で元気や活力をもらってる、と言ってくれてるけど、そこは貢献出来てなくて申し訳ない…。
なのでその分、公式グッズやCDにDVD他を出来る限り購入して埋め合わせてるつもり。

昨年のDEAR.コンのオーラスで「来年は10周年」というワードが出ただけでかなり涙腺刺激されてしまったので、今年は危ういなあと思ってたけど、初日福井ではもう初っぱなUMPのあの「ジャーン!」というイントロでぶわっと涙腺崩壊して泣きっぱなしでした(^_^;)

いや、開演前のあの凝った舞台セットだけでもウルッとしちゃうよ。
MCではあのトークの苦手(笑)なJUMPがなるべく番宣せずに長めに一生懸命頑張ってトークして。

そしてどの昔話もどの年代のどんなエピソードでも初出しでない限り全部知ってる。
自慢ですが、記憶力は良いのです(笑)
少なくとも自分が行ったコンサートの出来事だったら下手するとメンバーより細部まで憶えてたりするよ。
だからステージ上のメンバーが懐かしさに浸ってるのも感情を共有出来てより一層感慨深い。

初回はおかげで双眼鏡が殆ど役に立たなかった。
涙の湯気でレンズが曇っちゃうんだよ(笑)

危険水域(=涙腺刺激)ポイントは幾つかあって、OPのUMP、FROM.、TO THE TOP、そしてテッパンはラストのH.our Time。
そりゃH.our Timeはしょうがないよ!
圭人が作曲、全員が作詞で、もう歌詞が全部泣かせにかかってるんだもん…。

言っておくけど、私は涙腺弱い方ではない。普段は。
コンサートで泣いたことなんて昨年のDEAR.コンが初めてだし。
それが今年は今の処、全部泣いてる…。
流石にこないだの横アリはそろそろ大丈夫と思ったのに、やっぱりラストの山ちゃんの挨拶でどうしてもヤられてしまうんだよね〜。

自担というのをさておいても、山ちゃんの挨拶が自分の一番のウイークポイントを的確に突くからさ…。
うん、こんな自分でもファンやっててヨカッタのか、これからも好きでいていいのかな、ってちょっと思えるから。

10年間ホントに有難う。

★横アリ最終日(9/18)の皆の挨拶纏め(※聴力に自信ないから不正確です)

薮ちゃん:今日この会場に来られなかった友達にも僕がこう話してたよってことを教えてあげて欲しいなと思います。
まずはいつもね、こうやってステキな景色を僕たちに見せてくれてホントに有難うございます。そして数あるジャニーズのグループの中でHey!Say!JUMPを選んでくれて有難うございます。そして僕、薮のファンはその中でも薮宏太を選んでくれてホントに有難う。
僕にはですね、歌が上手くなりたいとか、踊りが上手くなりたいとか、お芝居が上手くなりたいとか、かっこよくなりたいとか、そういう気持ちを持ってこの活動していますが。それは何故かと言うと、みんなに僕のことをもっともっと好きになって欲しいから、そういう風に思ってやっています。
でもそういう風にやっていると不思議だね、僕の方が、何だろ、みんなへの気持ちがどんどんどんどんおっきくなっているような気がします。
ホントにみんなは僕の生きる活力です。だから僕もみんなの生きる活力になれればいいな、と。これからもなれればいいな、と思っています。
ホントはね、一人一人に目を見てちゃんと日頃のお礼を言いたいんだけど。今日はね、この場でこの言葉を贈りたいと思います。
10年間ホントに有難う。これからもよろしくね。有難う。


光くん:10年前僕たちはここ横浜アリーナで生まれて10年後ここにやっと来れました。
ここまで来るにも10年前、小さな目標、大きな目標、色々な目標をこう辿って来て、やっとここまで来れたんですけれども。
ここまで来れたのは皆さんが道標となってくれたからこそだと思っております。有難うございます。
まだまだ課題はたくさんありますがそのうち皆さんを世界一幸せなファンにしたいなと思っております。頑張ります!
これからも応援よろしくお願いします。有難うございました。


雄也:皆さん本日は有難うございました。物凄く楽しくて物凄く幸せな時間でした。
ツアーを廻っていると色んな団扇を見ます。「10周年おめでとう」とか、「投げチューして」とか、「腹筋見せて」とか。見せれるならもう見せてます(笑)
いや〜、でもホントに、そういう団扇もね。お家でみんなが僕たちのことを考えながら作ってる姿を想像したら本当に愛おしいです。そしてもっと幸せにしてあげてーな、と思います。
もっとみんなを幸せに、そして笑顔に出来るように僕たち頑張っていくのでこれからもよろしくお願いします。有難うございました。


圭人:横浜の皆さん、有難うございました。楽しかったですか?(YEAH!) 楽しかったですか?(YEAH!)
楽しかったですかー?(生声)…有難うございます(笑)
皆さんのその声が聴けて凄く嬉しいです。またその皆さんのね、ステキな声を聴ける時まで頑張りたいと思います。
これから先もずうっと手を取り合って想いを重ねて幸せが続きますように。有難うございました。


いのちゃん:僕に取って皆さんは本当に応援してくれるからこそ色々な活動が出来たりする訳ですけど。
ホントにね〜、みんな応援してくれるから。僕の人生がホントに色々な予想外なことが起きたりだとか、素敵な出来事がたくさんあるんだなと思っています。
皆さんが何か困った時に少しでも僕たちの活動が何か力になったり元気づける何かになったら僕はとても嬉しいなと思います。
これからも応援してくれれば、いーの?(おっけー!)…有難うございます(笑)


大ちゃん:皆さん本日は本当に有難うございました。
あの結構色んな方からですね、Hey!Say!JUMPのファンは凄い声も出るし、元気だし凄いね、って言ってもらえる機会が多くて。そう言われる度に僕は誇らしく思います。
なので、皆さんからもこう誇らしく思ってもらえるような、周りに胸を張ってHey!Say!JUMPのこと応援してるよ、と言ってもらえるようなグループになっていきたいなと僕たち思っていますので。
これからもどうか末永くHey!Say!JUMPのことよろしくお願いします。本日はホントに有難うございました。


知念:10年。長いような気がしますけれどもとてもあっという間でした。
そう感じたのはきっと夢中でアイドルやってたからだと思います。これだけ夢中にさせてくれたのは、やっぱり僕たちがここでこの仕事に対してみんなが反応してくれて、喜んでくれて笑顔になってく。
そういう姿を見て、「あ、もっと頑張らなきゃな」とか、「あ〜、この仕事楽しいな」って思えました。なのでこれからもその笑顔で僕たちをもっともっと大きい存在にしてくれたらいいなと思います。
これからもHey!Say!JUMPみんなで力を合わせて頑張っていきますのでこれからもよろしくお願い致します。本日はホントにどうも有難うございました。


裕翔:盛り上がりましたか!(YEAH!) 心の底から盛り上がりましたか!(YEAH!) …ヨカッタです!
三大ドームツアーも決まってね。これからみんなとソレ考えるの楽しみです。一緒に盛り上がれるステージを、ここのスタッフさんともメンバーとも作っていけたらなって思っております。
今こうして横浜アリーナのステージに立っていることも常日頃感謝を忘れず活動していきたいなと思っております。
この一年は感謝の年でいっぱいですね。色んな人に感謝しなきゃいけないなと思ってます。
これからも僕たちと一緒に見たことのない景色を見に行きましょう。今日は有難うございました。


山ちゃん:正直、ここまで来るのに楽しかっただけじゃないです。苦しい時も、もがいて逃げ出したいな、と思った時もありました。
でもそんな時、顔を見上げるとみんなが居て。そしてHey!Say!JUMPのメンバーが居て。僕個人の力なんて、ホント、たかがしれてるな、っていう風に思います。
Hey!Say!JUMPっていう僕にとってかけがえのない場所があって。そして僕たちにはファンのみんなというかけがえのない存在が居ます。みんなにとって僕たちはどんな存在なのかな、って思いますけども。
これからも日々精進して出来る限りファンのみんなの心の中にもっともっと入っていけるようなグループになっていきたいなという風に思っておりますので。
どうかこの先もずっとずっとHey!Say!JUMPについてきて下さい。本日はホントにどうも有難うございました。


IMG_2056_convert_20170923230037.jpg
スポンサーサイト

テーマ : Hey! Say! JUMP
ジャンル : アイドル・芸能

コメントの投稿

非公開コメント

時計
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
四季の風景時計
月と星と妖精ダスト
フラワードーム
プロフィール

Author:朝香海唯

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カウンタ
3Dメッセージ

マウスで見る方向変えられます

小鳥たちの呟き

蝶と花

毎日、花の色が変わります

ムーンライト
桜の花びら

マウスで見る方向変えられます

リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR